属性の効果

属性Lv

キャラクターおよび敵は、4つの『属性Lv(火〜風)』を持っており、各属性に対するキャラクターの得手不得手を表しています。

属性Lvがプラスの属性は、キャラクターが得意としている属性です。
属性Lvがマイナスの属性は、キャラクターが不得意としている属性です。

属性Lvは初期属性以外に、「〜属性付加」の特殊効果がついたアイテムや特殊な付加技能を装備することによって変化します。

各属性Lvは連動しており、ある種類の属性Lvが上がると、対応する他の属性Lvが同等分下がります。
(よりまして、属性Lvの合計は必ず±0となります)
この連動関係は以下の通りです。

火の属性Lvが上昇すると、水の属性Lvが減少する。
水の属性Lvが上昇すると、土の属性Lvが減少する。
土の属性Lvが上昇すると、風の属性Lvが減少する。
風の属性Lvが上昇すると、火の属性Lvが減少する。

関係図

属性の影響

属性を持つ戦闘技能のダメージ量は、相手と自分の属性Lvによって増減する可能性があります。
(戦闘技能が属性を持っている場合、「〜攻撃」という表示の色が変化します→※詳細

ダメージ量が変化する条件は、『使われた戦闘技能の属性に対応する属性Lvの値』を【A】とすると、以下の通りになります。

◎対象者の【A】がマイナスの場合
対象者の【A】のマイナスLv分に応じてダメージ上昇。
攻撃者の【A】がプラスなら、そのプラスLv分に応じてダメージ上昇。

◎対象者の【A】が0の場合
対象者の【A】の値はダメージに影響せず。
攻撃者の【A】がマイナスなら、そのマイナスLv分に応じてダメージ減少。

◎対象者の【A】がプラスの場合
対象者の【A】のプラスLv分に応じてダメージ減少。
攻撃者の【A】がマイナスなら、そのマイナスLv分に応じてダメージ減少。


通常攻撃や、属性を持たない戦闘技能で攻撃した場合は、属性Lvは影響しませんので御注意ください。
(たとえ火属性の武器で攻撃したとしても、火属性の技を使わなければ、属性によるダメージ変化は起りません)

 
 

属性による影響例

【例1】
キャラクターAは、「風属性」の特殊効果を持つ槍を手に入れて装備しました。
これでキャラクターAの風の属性Lvは+1となり、火の属性Lvは-1となりました。

キャラクターAは風属性の戦闘技能『スパイラルエッジ』を戦闘時に発動させました。
相手の風の属性Lvが-1の場合、『スパイラルエッジ』のダメージ増加が起こります。
(相手の属性Lvが0またはプラスの場合、ダメージ増加は起こりません)
自分の風の属性Lvが+1、相手が-1なので、結果は2Lv分のダメージ増加が起こります。


【例2】
例1の風属性Lvが+1であるキャラクターAが、火属性攻撃である『ファイアボール』を使いました。

キャラクターAの火の属性Lvは-1となっていますので、相手の火の属性Lvもマイナスでない限り『ファイアボール』のダメージは1Lv分だけ減少してしまいます。
(相手の火の属性Lvがマイナスである場合、この減少はおこりません)

もし相手が火の属性Lvを+2持っていたとすると、さらにダメージが減少してしまいます。
自分の属性による1Lv分の減少と、相手の属性による2Lv分の減少が起こりますので、合計3Lv分のダメージが軽減されてしまいます。

 
 

 
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Last-modified: 2008-10-03 (金) 18:06:00 (3821d)