各条件の詳細

「戦闘設定フォーム」にて、数字と文章を組み合わせて
プレイヤーの望む条件を作り上げる項目が存在します。

各文章において組み合わせることが出来る数値の範囲は決まっており、
文章のあとに( )でその範囲が表示されています。
キャラクターはこの範囲から数値を組み合わせることになります。
(なお、敵はキャラクターが選べる範囲外の数値も
 条件として使用してくる可能性があります)
これらの項目にて範囲以上の数字が選ばれた場合は最大値に、
範囲以下の数字が選ばれた場合は最小値に強制変更されて冒険に反映されます



逃走条件にて選択できる文章

《関連:逃走条件

「いかなる状況下でも逃げない」

どのような状況においても逃げません。

「ターン以降に逃げる」

組み合わせた数字ターン以降に逃走します。
(指定ターン以後、常に逃走を実行し続けます)

「割以下のHPになったら逃げる」

自分のHPが指定割合以下になったら逃走します。

「割以下のMPになったら逃げる」

自分のMPが指定割合以下になったら逃走します。

「割以下のパーティだったら逃げる」

自分を含めた現存パーティ人数が、指定人数以下だったら逃走します。
「NPC」・「召喚物」・「魅了によって寝返った敵」も
仲間として判定されます。
戦闘不能状態である仲間は人数にカウントしません。


「人以上の敵がいたら逃げる」

現在場に存在する敵の数が、指定数以上だったら逃走します。
魅了により寝返った味方」も敵の数としてカウントされます。
戦闘不能状態である敵は人数にカウントしません。


ポケットアイテムの使用条件にて選択できる文章

《関連:ポケットアイテムの使用条件

「いかなる状況下でも使用しない」

どのような状況においてもアイテムを使用しません。

「ターン以降になったら使用」

組み合わせた数字ターン以降に使用します。
(指定ターン以後、アイテムが使い物にならなくなるまで使用を続けます)

「割以下のHPになったら使用」

自分のHPが指定割合以下になったら使用します。

「割以下のMPになったら使用」

自分のMPが指定割合以下になったら使用します。

「割以下のパーティだったら使用」

自分を含めた現存パーティ人数が、指定人数以下だったら使用します。
「NPC」・「召喚物」・「魅了によって寝返った敵」も
仲間として判定されます。
戦闘不能状態である仲間は人数にカウントしません。

「人以上の敵がいたら使用」

現在場に存在する敵の数が、指定数以上だったら使用します。
魅了により寝返った味方」も敵の数としてカウントされます。
戦闘不能状態の敵は人数にカウントしません。

「回を右手使用回数が下回ると使用」

右手に装備しているアイテムの耐久力が、指定数を下回った場合使用します。

「回を左手使用回数が下回ると使用」

左手に装備しているアイテムの耐久力が、指定数を下回った場合使用します。

「状態値[自分]がマイナスなら使用」

組み合わせる数字によって対応する状態異常値が決まり、
その自分の状態異常値がマイナスになっていた場合使用します。
(1.毒 2.麻痺 3.混乱 4.呪怨 5.石化 6.睡眠 7.狂気 8.魅了)



戦闘技能の使用条件にて選択できる文章

《関連:戦闘技能の使用条件

「割の確率で使用」

指定された割合の確率によって使用します。

「ターンに使用」

組み合わせた数字ターンに使用します。
(指定ターンの間のすべての行動において使用します)

「割以下しか自分のHPがなったら使用」

自分のHPが指定割合以下になったら使用します。

「割以上、自分のMPがあったら使用」

自分のMPが指定割合以上だった場合使用します。

「人以上の敵がいたら使用」

現在場に存在する敵の数が、指定数以上だったら使用します。
魅了により寝返った味方」も敵の数としてカウントされます。
戦闘不能状態の敵は人数にカウントしません。

「割以下のHPの仲間がいれば使用」

自分と同じグループの者で、HPが指定割合以下の仲間がいれば使用します。
「NPC」・「召喚物」・「魅了によって寝返った敵」も
仲間として判定されます。
戦闘不能状態である仲間は判定されません。

「割を味方全員のHP合計が下回っていたら使用」

自分と同じグループの者全体を判定し、その全員の現在HP合計値が
全員の最大HP合計値の指定割合を下回っていたら使用します。
「NPC」・「召喚物」・「魅了によって寝返った敵」も
仲間として判定されます。
戦闘不能状態である仲間は判定されません。
(戦闘不能状態の者の最大HPは、味方全体の最大HP合計値に加えません)

「行動目に使用」

戦闘が始まってから行った自分の行動回数が、指定回数になったら使用します。

「番の戦闘技能を使った直後の行動で使用」

戦闘技能を使用した直後の動作で使用します。
右手で指定された戦闘技能が発動された場合、
次に左手が動作するなら、その左手の動作時に使用します。
(他方、左手で指定された戦闘技能が発動された場合は、
 次の行動の右手動作時に使用します)

「状態値[自分]がマイナスなら使用」

組み合わせる数字によって対応する状態異常値が決まり、
その自分の状態異常値がマイナスになっていた場合使用します。
(1.毒 2.麻痺 3.混乱 4.呪怨 5.石化 6.睡眠 7.狂気 8.魅了)

「状態値[味方]がマイナスなら使用」

組み合わせる数字によって対応する状態異常値が決まり、
自分と同じグループの者の指定状態異常値が
マイナスになっていた場合使用します。
(1.毒 2.麻痺 3.混乱 4.呪怨 5.石化 6.睡眠 7.狂気 8.魅了)
「NPC」・「召喚物」・「魅了によって寝返った敵」も
仲間として判定されます。



Last-modified: 2007-04-05 (木) 10:18:00 (4636d)